東京都中央区 足底筋膜炎 足底腱膜炎 踵骨炎

Osteopathy Tukishima4tyoume Academy

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)踵骨炎

足底筋膜炎、正しくは、足底腱膜炎です。
陸上競技の選手、ダンサーなどにに多く起こる障害です。
かかとの骨から足の指までを繋ぐ腱膜に炎症が起こり痛みがでるとされていますが、炎症が起こるのは数日の間でそれ以後痛みがある場合は、腱膜に微細な傷、断裂が起きていると考えられます。練習を休み、足底板などで保護して数週間で治るものもありますが、3週間たっても改善がみられないものは、対処療法では、治癒しない可能性があります。

<当院の治療>

できるだけ早い段階で治療をした方が早くよくなります。
湿布を貼ったり、患部を温めたり、テーピングや装具をすると非常に治りにくくなります。これは、最初の足底腱膜(足底筋膜)に起こった断絶だけでなく、まわりの腱膜が
が癒着を起こし組織が硬くなるせいだとおもわれます。
湿布やテーピングは、貼っていると安心感があったり一時的に痛みが和らいだように思えますがその場だけです。

足底腱膜炎(足底筋膜炎)が発症して癒着が起こっていない段階であれば3~4回の治療でよくなる場合がほとんどです。
腱膜に対し微細な断絶をもとの組織に近づくように手技により施術を行います。非常に痛みを伴う施術になりますが、その分、治癒が早いです。

マラソンをされている方など、多少痛みがでても湿布を貼ったり、キレシオテープを貼ったり、温めたりして、とことん悪くなって来院しますので回復までしばらく練習を制限または、中止しなくてはなりません。
施術の内容も変わってきます。まずは、テーピングや湿布をやめることから説明し、数回の施術で癒着をとることから始めます。
痛みなくスポーツを再開できるようになるまで計画的に施術を行います。







オステオパシー月島4丁目治療院 
東京都中央区月島4-8-10福寿マンション1F  tel 03-5534-8143 

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